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こういう場面で人は購入意欲がなくなる

更新日:2023年10月27日


どうやったら買ってもらえるか

どうやったら選んでもらえるか

こうやったらいいよー

というノウハウやマインドって

いろいろありますが、

今日は、

どういうときに人は購入意欲がなくなるのか

についてお伝えします。


ずばり提供側の

説得力に欠けるとき

です。

肌の汚い人が美容部員やエステティシャンだったら?

体鍛えよう!と謳ってるのに締まりのない体していたら?

営業やったことがないのに営業指導していたら?

お客様からしたら、

\いや、あんたから言われたくないよ!/

ですよ。


私は実際、10年前に

百貨店で化粧品を買っていた時、

肌が汚くタバコの臭いを

プンプン漂わせた美容部員さんに

担当が変わったとき

購入意欲がゼロになりました。


この美容液で肌がツルンとなりますよー

ファンデーションがピタッとついて艶が出ますー

香りもこだわっててー

ええええ、マジで言ってる?

と疑いました。

これが消費者の率直な意見。

お客様は賢いです。

ちゃんと見抜きます。

企業で働いている人は

企業の看板を背負っているし

自分で仕事している人は

自分が商品でもある。

ほんとに忘れちゃいけないことです。

その道のプロなんだから。

仕事し始め、自分で起業し始めた時期なら

「まだ実績がなくて自信がない」

そういう方もおられるかもしれません。

でもですよ、

商品やサービスを掲げて

肩書を名乗ってるんなら

第三者から見たらプロなのです。

自信がないから

実績がないから

やったことがないから

お金をいただくならば、

それでは通用しないのです。

結局、説得力に欠けるのは

見た目とか肩書とかの問題もそうですが、

プロ意識をどれだけ持っているか

なんじゃないでしょうか。

お客様が納得するくらい

自分自身も努めているか

全力で取り組んでいるか

みなさんは

いかがでしょうか。

✔自信を持って商品サービスを提供したい

✔お客様から信頼を得たい

✔自分を打ち出すことに勇気を持てない

✔こんなこと言ってもいいのかと発信の手が止まる

こういうことを考えているなら、

ぜひやってほしいことがあります。

それは、

ビジュアルを変えること。

まずもって、

写真に撮ってプロの自分を

可視化することから始めます。

現在募集中の

「集客の極意セミナー」では

撮影会もついています。

使える写真をお撮りします。

自撮りで何とかしていた方

撮られたことのない方は

ぜひともこのチャンスを手に

されてくださいねー^^




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