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出る杭は打たれる、出過ぎた杭は打たれない

更新日:2023年3月2日

「出る杭は打たれる」 才能や手腕がある人が、他から叩かれたり 非難されたりする ということわざです。 みなさんは 出る杭になった経験はありますか? 起業家は 自分のことを表現して伝えていかなければ やはり埋もれてしまいます。 ですが、出る杭だと手が届くから 打たれてしまいます。 「出過ぎた杭」になれば もう誰も届かなくなって打たれません。 この違いは 突き抜けること です。 突き抜けるってどういうこと?何をすればいい? 私はよく発信で 「自分はこう思う!」という 自分の意見を言って欲しい とお伝えしています。 【個】が活きる時代、 起業家に求められるのは 自己表現だし、 自分の意見を堂々と言える勇気、 他と違うこと だと私は考えます。 では、突き抜けるってどいうことか、 何をすればいいのかは、 次の2つを考えて欲しいんです。 ①自分にしかない言葉で発する ②周りへの感謝を忘れない


ひとつずつ見ていきますね。 ①自分にしかない言葉で発する 「起業家に求められるのは 自己表現だし、 自分の意見を堂々と言える勇気、 他と違うこと」 だと言いました。 どこからか借りてきた言葉、 ネットに乗っているありふれた言葉、 ではなく自分にしか出せない言葉です。 例えば、 「幸せ」という言葉。 「幸せ」ってなんでしょう? 辞書に載っている意味でなく、 自分の定義で言えるかどうか 「自分はこう考える!」でOKなんです。 「幸せ」って聴いて 100人いたら100人とも 違うはずなんです。 たくさんお金を稼いだら幸せ 健康で居れるのが幸せ 子供と一緒の布団で寝るのが幸せ いろいろあっていいんですね。 で、大事なのは なんでそう思ったのかと 理由付けができること この理由付けが自分の経験から出せると 自分にしかない言葉になるんです。 ここにストーリーがあるから 共感されるし一目置かれます。


②周りへの感謝を忘れない 二つ目、ここめっちゃ大事です。 何回もお伝えしてますが、 「起業家に求められるのは 自己表現だし、 自分の意見を堂々と言える勇気、 他と違うこと 」 ここで大事なのが、 自分自分自分!!!! にならないこと です。 自分軸って言葉がありますが (私はあまり使わないんですけど) 他者と関わるから自分がわかるんですよね。 他者と違いがあるから自分が生きる。 他者も生きてくる。 そもそも、 社会って自分一人では成り立ちません。 自立したい!自分の足で立ちたい! こう思われる方っすごく多いし これってすごく素敵なことなんですが、 自立は社会との関りを切り離して わがままに生きていくことではないのです。 ・使っているライフラインは誰が整えているのか ・コンビニに行ってモノが変えるのは仕入してくれる人がいるしコンビニを運営してくれる人がいます ・ネットでなんでも買えて人と会わなくても生活できているのは安全な社会があるから 社会への感謝と 他者への調和を持って 自立が出来るのだと思うのです。 才能手腕が素晴らしいからこそ 目だって打たれるんですけど、 自分自分になり過ぎてないかな と問いたいです。 突き抜けている人は 周りへの感謝を忘れません。 周りの価値観を認め(見て留め)ています。 この2ついかがでしょうか。 出過ぎた杭は、 スキルや技術を突き詰めていくことでもないし

自己主張ばかりで自分にばかり矢印を向けることでもなく、

自分にしかない言葉で発し、 常に土台に感謝の姿勢がある と私は考えます。

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